ゾイド
管理人の第2子こと、このHPを作った管理人B(現在19歳、女子大生)が、小学生のころ熱中して作っていた「ゾイド」の模型が、約10年振りに押入れの中から紙袋に無造作に入れられた状態で出てきた。
女の子が「ゾイド」というのも変わっているが、親父が親父だけに変人の血を受け継いでいるらしい。
当然、彼女には「ジェニー」等のフィギュアへの興味は皆無。
高校生のころ、既にHPを運営していたくらいパソコンなどのメカにも詳しい。
当然ながら、出てきたゾイドは、ばらばら状態であった。
これを何とか修復し、再組み立て。一部、部品が破損していたり、欠損していたりするが、そこは適当にごまかす。
何とか13体が復活。
動物や恐竜の形の特徴を活かしており、改めて見ると結構、いけてる。
もったいないので、写真を撮ってHPの1項にしてみた。
これも模型と言えば模型なのでまあいいか。
しかし、このHP,中世城郭がテーマのはず。
考古学くらいならいいが、プラモデル、それも既に歴史の一部になっている物までは許容できそうだが、「ゾイド」となると・・。
ここまで掲載しなくても・・。とも思うが・・・。まあ、いいか!
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オオカミ型ゾイド コマンドウルフ | コマンドウルフ アーバイン仕様 |
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の記事を参考に「ゾイド」の歴史や特徴を以下に書いてみた。
タカラトミー(旧トミー)から販売されている1/72スケールという設定の恐竜や動物を模した組み立て模型で、ゼンマイ動力やモーターにより動き、アニメやゲームにもなった。
ZOIDSという名は、「動物のような人工生物」を意味する「ZOIC ANDROIDS」による。
発売は1981年に遡り、アクショントイシリーズ「ZOIDS」として米国で発売され、国内では、1982年「メカボニカシリーズ」として発売された。
海外では好評であったが、国内では余り好調ではなく、1983年に「メカ生体ZOIDS」と名を改め、発売、電動モーター搭載の大型キット・ビガザウロをラインナップに加え、好調な売れ行きとなり、以後、新キャラを投入していった。
1990年代後半になるとインターネットの普及に伴い公式サイトが開設、1999年8月からは新シリーズとして再スタートし、9月からはTBSでテレビアニメも放映され新たなファン層の開拓にも成功し、再度ブームを起した。
2003年には国内販売20周年を迎える。(休止期間があるため、実質の販売期間は12年間)2004年からはテレビ東京でテレビアニメの放映も再開され、ゲームにも登場するようになる。
キットはプラモデル同様、1/72スケール、電動モーター駆動とゼンマイ駆動の2つがあり、電動駆動キットには大型キットと中型キットがある。
ゼンマイ駆動キットにも中型と小型がある。
2005年以降、1/72スケール組み立てキットは殆どの製品が生産休止状態であり、プレミアムが付いているものもあるという。
ゾイドの人気の要因としては、様々な動物や恐竜などをモチーフにし、それらをメカに置き換えたデザイン。
接着剤を使わないスナップフィットキットで簡単に組み立て可能であり、組み立てタイプの玩具が少ない状況で子供に受け入れられた点。
接合部にゴムキャップを使うことにより、自由に改造し、オリジナルなものに改造可能な点。
ゼンマイまたはモーター動力でクランクシャフトやカムなどを動かしリアルな動きを見せる点などが挙げられる。
また、アニメ化で子供の好奇心を刺激したことも大きいとされている。
ZOIDSアルティメットウウェブ(公式サイト) http://www.takaratomy.co.jp/products/zoids/
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ライオン型ゾイド シールドライガー 共和国軍戦闘機械獣(アニメ使用版) |
ライオン型ゾイド ブレードライガー 共和国軍戦闘機械獣(アニメ使用版) |
チーター型ゾイド ライトニングサイクス 帝国軍戦闘機械獣 |
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恐竜型ゾイド ゴドス 共和国軍戦闘機械獣 |
ドラゴン型ゾイド レドラー(羽消失) 帝国軍戦闘機械獣 |
ベロキラプトル型ゾイド レブラプター 帝国軍戦闘機械獣 |
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イグアノドン型ゾイド イグアン 帝国軍戦闘機械獣 |
ヒョウ型ゾイド ヘルキャット 帝国軍戦闘機械獣 |
シュモクザメ型ゾイド ハンマー・ヘッド 共和国軍戦闘機械獣 |
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ティラノザウルス型ゾイド ジェノザウラー 帝国軍戦闘機械獣(アニメ使用版) |
テラノドン型ゾイド ストームソーダー 共和国軍戦闘機械獣 |
カメ型ゾイド カノントータス 共和国軍戦闘機械獣 |