ESSAY2025
出たな妖怪!!1.14
俺が現役の頃、職場でロリータファッションをして出没する「ばばあ」の話を聞いた。
とても直視できるようなものじゃないものらしい。「ばけもの」とまで言う人もいた。
そう言われると見たくなる。
怖いものみたさである。・・でも、場合によっては見ない方がいいこともある。
ほとんどの「おかま」はその手のもなので。
最近は「おかま」とは言わず「女装家」と言うそうだ。結構、ポピュラーな存在となったものだ。
「マツコ」「大西賢示」や「りんごちゃん」なら既に世の中では認知?されており、それほど嫌悪感を感じさせない部類だろうが、ほとんどのおかまは直視できるものではない。
いくら趣味とは言え、限度がある!
実際に低レベル?の「おかま」を見たことがあるが、あれは「趣味の冒涜」、いや「趣味」という言葉の濫用である。
猥褻物陳列罪!犯罪に等しい。バットかハンマーでメッタ打ちするのが相応しい。
その噂の「ロリータばばあ」になかなか出会わなかったが、ついにあるスーパーで出会った。
後ろ姿は衣装が衣装だけにそれなりである。
振り返ったら「下妻物語」の「深きょん」だったら文句ない。大喜びである。
ところがどっこい。
振り返ったら、「見返り美人」・・じゃなく、タイトルの「出たな妖怪!!」そのものであった。
のけぞった。歳は55歳以上と思う。60歳を越えているかもしれない。衝撃であった。
生で見るとやっぱり迫力?(不気味さ)は半端ない。気持ち悪いおかまといい勝負だった。
こみ上げてくるのは「怒り」であった。衣装に対する冒涜でもある。
ああいう衣装は深きょん並みの娘が着るものである。あれじゃあ衣装がかわいそうである。
おばちゃんで「シャネル殺し」というのもいた。それと同じ部類だろう。
バカが乗る高級車で「セルシオ殺し」というのがあった。今じゃ「レクサス」殺しか?それも同種だ。
いったいどんなセンスをしているのだろう?(と、夏の蛇がウロチョロする藪山に突撃する自分のセンスを棚に上げて・・)
表現の自由と言えばそれまでであるが、権利の濫用である。公序良俗に反する。
苦情はないのか?警察は取り締まりしないのか?おそらく、自分は自分を「かわいい」と思っているのだろう。
どうやら「かわいい」の基準が普通の人とかなりの隔たりがあるようだ。
多くの人を不快にさせていることには間違いないだろう。(俺の場合は、人にはまず見られないのでそれはない!)
私生活は?家族はいるのか?親や妻があれじゃあ、たまらんだろうなあ。
しかし、こんな格好が自由にできる日本はいい国だ。
でも、あの姿、一人で家で鏡に映して楽しむか、同じ趣味の仲間内で楽しむべきものだろう。一般人に見せるものじゃない。
そこが、暴走族と同じ心理状態なのだろうか?世間に自分の存在を示したい自己顕示欲があるのだろう。迷惑なことだ。
ともかく、強烈な姿だった。
神経が繊細な?俺は、気持ちがわるくなり、しばらく食欲がでなかった。
「夢」の中にも出てきてしまった。
あのばあちゃんに迫られ、俺は壁際に追い詰められ、悲鳴を上げたら目が覚めた。恐怖の余り股間に熱いものが・・それはない!
それだけ強烈な映像として脳裏に焼き付いたのだろう。
塩を蒔いて、「悪霊退散」だ!
この記事、ハラスメント?ヘイト?確かに読み見返してみたら、この文、不適切だよねえ。
それに「ロリータファッション」を「藪の山城」に置き換えたら、それ、俺じゃない!違いはほとんど人に見られていないことか。俺も不適切だなあ・・・
繰り返し見る夢8.29
同じパターンの夢を何度も見るという事はありませんか?
俺には、そういう夢が3つ(種)ある。
1つは、お漏らししそうになる定番の悪夢、いつか正夢になるんじゃないかと・・・。
2つ目は、かあちゃんを怒らし、シバかれそうになる夢。
鬼の形相のかあちゃんが手に凶器を持って迫って来ると、凄い迫力。
凶器にも色々ある。
箒やフライパンならまだマシ。
包丁の時は怖かった。
股間に熱いものが流れそうになる。
これも怒られることをしたという潜在意識がこの手の夢を見させるのだろう。
そして3つ目が「遅刻もの」である。
学校、職場、昔から俺は遅刻寸前だった。
何しろ起きるのが苦手だった。だからいつも時間ギリギリだった。
もう、学校も職場も行く必要はないのだが、どうして毎度毎度、しつこく登場するのか?
いつも「遅刻するんじゃないか?」とハラハラしながら通勤通学していたからかもしれない。
その潜在意識が今も脳裏に焼き付き、夢として出て来るのだろう。
パターンはなかなかたどり着けないというのが多い。
家を出るのだが、途中で自転車やバイクが故障して押して行くのだが、坂道に差し掛かったり、悪路にはまったり。
道が途中でなくなっていたり、藪に閉ざされていたり。
いつもの道を行くが違う場所に出たり。
すぐそこに建物が見えているのにどの道を行っても辿りつけないとか。
入構証がなかったり。酷い時は起きた時点であと5分で始業時間だったり。
どうして、この遅刻もの、こうもしつこく俺にまとわりつくのか?
嘘つき 10.1
10月になりました。やっと秋が来たようです。
気温が下がったので暑くて作業ができなかった外作業ばかりやってます。
外作業って、草刈りや枝切です。それでもやっていると「暑い!」。
おかげ様でいい運動になります。歩数1日、1万歩!冬場に向けての準備運動です。
さて、タイトルに戻り・・・。
嘘つきはそこら中にいる。
それを職業にしているのが「詐欺師」である。
もっとも、本当のことを言ったら詐欺師ではない。
そんなことしたら自爆だけど。
ああ、もう1つ、職業があった。「政治屋」だ。
それでも日本はまだ厳しい方である。
嘘がばれたらマスコミ、世間からけっこう叩かれる。
それでも復活するゾンビみたいな奴もいる。
某市長などの「屁」でもない人間もいる。
たいしたものだ。あの鋼のメンタルが欲しいものだ。
俺もラブホ、行きたい?
目を世界に広げたら「凄い」。スケールが違う嘘つきばかり。
どっかの国の大統領、主席、ショーグンさんとか。
独裁者というジャンルの者、言っていることに真実がほとんどない。
逆に言っていることが全て「嘘」と思えば、納得できる。
逆に受け取れば、それが「正」なのである。
最近じゃ、民主主義の代表国とされる国の大統領もこの路線なくらいである。
一般人ももちろん嘘つきは多い。でもそれほど犯罪になっていないだけである。
俺?もちろん、嘘はつくし、出鱈目なことも行っている。
日常茶飯事である。ほとんど妄想に近い。
でも、犯罪に相当する嘘はいっていない。
みみっちい嘘ばかり、外国人犯罪同様、全て「不起訴」相当である。
俺の最大の嘘は家内の死を両親に6年間、隠し通したことである。
家族、姉妹、一部の従妹、ご近所、住職、全て共犯にして。
途中で耐えられなくなった娘が「もう、いやだ。言っちゃおう」と言ったが、俺は断固拒否した。
なぜそうしたかというと、高齢の両親の寿命を縮めないためである。
施設、病院では生きている前提で話をし、娘がなりすましをして。
どうも話が矛盾してしまい、ばれないか、ドキドキものだった。
「俺は詐欺師には向いてねえなあ。」
やっぱり、詐欺師とか政治屋は嘘を平然と言える資質が必要だろう。
いや、嘘を真実と自分に信じ込ませる能力か?
父親の葬儀では、家内の話題を一切しないように、ご近所、住職に口止めの根回しをし・・・。
こんな努力をしているうちに母親が亡くなった。
そこでようやく嘘から解放された。葬儀の席で親戚一同に始めて事情を話した。
「これでよかったのか?」俺は、「これでよかった」と思っている。
知らせたら、確実に母親のメンタルを破壊し、親の寿命を縮めただろう。
でも、嘘をつくのも難しいものだ。
踏んだり蹴ったり 10.23
人生、全てが順調な人なんかいない。
絶好調が続く訳はなく、不幸不運の連続ということもない。
誰にも好調、不調の波がある。
生とか死のような大きなイベントが訪れる波高の大きな波もあれば、大したことのない低い波高の波にもまれることもある。
今の俺は低い波高の波の底にいるような気がする。
「ついていない」というレベルだ。
まず、不幸の第1波はスズメバチの襲撃で痛い目にあったことだ。
10月5日だった。右足のくるぶし付近を刺された。
直ぐに仕返し行動に出る。嫌な性格である。
当該の巣はすぐに除去し皆殺しにした。
このハチはコガタスズメバチだった。
でも、まだ、ハチは家の周囲を飛び回っている。
別のグループである。
こっちはスーパーホーネット、オオスズメバチだ。
どうやら近くの林の中に巣があるようで、その方向に行きかっている。
我が家の木には巣の材料になるような 樹皮があり、それを調達に来ているようだ。
時々、家族や犬を威嚇するようになった。
そのため、奴らを撃滅する行動に出た。
YOU TUBEでトラップの研究をし、ペットボトルを使ってトラップを作り撃滅を図る。
酒、砂糖、酢、ぶどうジュースで特製誘因液を作り・・・。
何度かの試行の末、スーパーホーネットを多数撃墜した。・・・しかし、俺、執念深い!
でも、急激に寒くなり襲来する機数は激減、今シーズンはもうすぐ休戦になるようだ。
来年、初夏、見ておれ!
(この熱意、まともな方面に発揮すればよかったのだが・・今更もう遅い!)
続いて、10月19日に腰をやった。
13年振りの激震であり、歩けない状態になった。
風呂に入るのも苦労、風呂から上がったらパンツが履けないのだ。
以前はかあちゃんを呼んで何とかしてもらった。
その都度、ナニを指で弾かれバカにされたが、さすがに娘をヘルプには呼べない。
夜中、トイレに行こうとしたらベットから起き上がれない。
時間ばかりが経過しトイレに入る直前に暴発しそうになった。
ウォシュレットがあってよかった。無かったら拭けん。
城ツアーで「ラブホ」を連発したので、その祟りかもしれない。
確かにラブホばかり行っていたら、腰が無事では済むとは思えないが。
要因はサツマイモ掘りである。
作物コンテナに芋を入れ、一輪車に乗せる時、その不幸が起きた。
全治、半月だろう。
その間、大人しくしていられるだろうか?
さらに不幸は続く、今度はPCが危篤状態となった。
我が家のPCは2011年から使っている。14年もだ。
当初Windows7だったが10までバージョンアップさせている。
しかし、動作が鈍くなり、回復を何度か試みてはいたのだが、段々、それも難しくなり、突然、オペレーション不能の表示が出てダウンするようになった。寿命なのだろうか?
それでHPの更新もできない。・・これは言い訳!
とりあえずスペアPCで対応しているのだが。
不幸が続くと、当然、ラッキーも続くはず。いつかは陽はまた昇る?・・はずである。
それを期待して・・とりあえず謙虚に?宝くじかあ?
物事、自分に都合いいように考える。
それくらいじゃないとね。
果たして?
HP開設20周年 11.24
HPを開設して20年が経っていた。
20年ですか?20年前、俺は何をしていたかな?
2005年って平成17年、どこぞの会社のどこぞの事業所で課長をやっていた。
普通、課長さんて忙しいはずだが、仕事に全く関係ない分野のHPを始めた訳だ。
意外と当時はそれほど暇じゃなかった。
訳の分からん会社経営層や役所とこれまた訳のわからんような部下の間に挟まり苦しめられていた。
その現実からの逃避がこのHPである。
でも意外とこのHPはコミニュケーションには役に立った。
城好きな会社経営層から電話、メールは来るし、ミリタリーマニアの某役所の課長さんと戦車談義をしているし。
それもあちこちの役所の人と・・国交省、経産省、茨城県庁・・・。
でも、時代は変わり、今じゃ個人でHPを運営している人は少なくなった。
そのうち、多くのブログがそうだったようにHP自体が閉鎖されてしまうのではないかと不安を抱えている。
閉鎖されたら、ここのデータはどうなるのか?
いつでも引っ越しできる体制にはしているけど、引っ越し先があるのか・・